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株式会社カサ川は、世界三大といわれる恐竜博物館、屋内座像として日本最大級の越前大仏、苔の絨毯や白山信仰で有名な平泉寺白山神社、天下の奇祭 春を呼ぶ祭りの勝山左義長まつり、そして合成繊維織物の産地として業界で有名な 福井県勝山市で、合成繊維と紙糸の経糸を中心とした織物製造や、撚糸や合撚といった糸加工を行う会社です。
これまでは法人様を対象に百貨店向けから量販店向けの婦人衣料用テキスタイル、オフィス向けユニフォームテキスタイル、フォーマルブラック向けテキスタイルを中心に受託生産しておりました。
コロナ禍を契機に、新規事業として2022年9月より一般消費者向け市場へ参入いたしました(詳細はスタイル事業室まで)。また、これまで培った技術やノウハウを元に、資材向けの織物や糸加工事業にも取り組んでおります。
原糸分割のワインダーを13台保有しており、20種類以上の原糸を同時に投入して撚糸生産することが可能な工場となります。生産背景にお困りの方は是非お問い合わせください。
2026/2/6 ”ニッポンの魅力、再発見”がコンセプトの雑誌Discover Japan にnimbusが掲載されました。
2025/9/5 勝山市立北郷小学校2年生のまち探検に強力いたしました。
2025/7/25 ふくい産業支援センターの発行雑誌F-ACTのふくいDXニュース に本社工場のDX活動が掲載されました。
2025/3/21 NHK福井放送局 ニュースザウルスふくい にて ファクトリーブランドのyakumono が放送されました。
2025/2/15 福井工業大学 まちづくりデザインセンター シンポジウムに nimbusオーナーである笠川まさよ が登壇いたしました。
ポリエステルやナイロン、紙糸を材料に、風合いを重視した糸加工や、織物の生産をしています。
ユーザー視点の商品開発を重視し、国内外のアパレル・民族衣装・アウトドアブランド等へ提供しています。
自社ブランドのyakumono、miejabのテキスタイルも当然自社工場で生産しております。
非衣料分野となる生活資材・車両・寝装・内装・電気・電機・建築・土木等の素材を生産しています。
品質と納期を最重視して小ロットの開発から量産まで対応しています。
特に糸加工については潤沢な設備があるため、数kgの特急生産から、数10tonの量産垂直立上げまで対応しております。